子供でもワキガになる!

ワキガの発症が若年化している原因

 

日本人の10人に1人はワキガになっていると言われています。

 

約10%ということですが、その中には大人だけではなく子供も含まれています。

 

ワキガの発症が低年齢化している原因は食生活やライフスタイルの変化が挙げられます。

 

肉類が中心になったり欧米化することによって子供はワキガになりやすくなっています。

 

中学生

 

食生活だけで子供がワキガになるわけではありません。

 

ワキガにならなくても脇の臭いが強烈になることもあるのです。

 

また、ワキガの若年化はホルモンバランスと大きな関係があり、ホルモンバランスが乱れる思春期は特にワキガになりやすくなります。

 

思春期になるとワキガの原因となるアポクリン腺が活発になり、これによって脇の下にいる雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

それと、ワキガは遺伝で発症すると言われており、食生活やライフスタイルの変化によって遺伝によるワキガの発症を早めています。

 

ですので、ワキガの発症が若年化しているのです。

 

また、肉中心になって野菜不足になると栄養が偏ってしまい、ワキガの原因となるアポクリン腺を発達させて肥大化させてしまいうのも原因と言えるでしょう。

 

ファーストフードなどが身近になってきた現代では、ワキガの若年化を加速させているといっても過言ではありません。

 

 

小さな子供のワキガケア

 

子供がワキガになっているかもしれないと思う親には、どのようなワキガケアをすれば良いのか分からない人もいるでしょう。

 

思春期を迎える子供に接するときは、ただでさ気を使ってしまうのにワキガケアとなると更に気を使ってしまいます。

 

イジメにあうかもしれないという不安もあるので慎重になってしまいます。

 

小さな子供のワキガケアは、まずストレートに脇が臭いと言ってはいけません。

 

さり気なく脇の臭いを嗅いでみて、ワキガの臭いがするようだったら一緒にお風呂に入ってあげましょう。

 

お風呂で脇を綺麗に洗ってあげたら、お風呂上りに体の保湿をすると言ってワキガケアできるクリームなどを塗ってあげると良いでしょう。

 

また、食事でワキガケアしてあげることもできます。

 

大豆製品には活性酸素を減らす抗酸化成分が含まれていますので臭いを減らすことができますし、アルカリ性食品の梅干しや食物繊維が多く含まれるヨーグルトなども効果的にケアできます。

 

こうしたワキガケアの他に、心のケアも重要となります。

 

悩みを聞いてあげることや相談しやすい雰囲気を作ってあげ、悩みを打ち明けてきたらしっかりケアするようにしましょう。

 

正しいアドバイスやケアを話してあげれば分かってくれますので、可愛い子供のために寄り添いながら頑張ってあげてください。

 

 

早めに手術を受けさせるべき?

 

子供がワキガになっているときは何とかしてあげたいでしょう。

 

しかし、焦って早めに手術を受けさせるべきではありません。

 

成長期を過ぎてからの方が良いです。

 

理由は再発する可能性が高いからです。

 

成長期前や成長期の真っ只中の子供はアポクリン腺が未発達です。

 

未発達ということはアポクリン腺が小さい状態ということなので、手術では小さすぎて取り除けないこともあります。

 

取り除けないと残ったアポクリン腺からワキガの臭いとなる汗や脂質などが出てきます。

 

それに、未発達だったアポクリン腺が発達して活発になると高い確率で再発してしまいます。

 

こうしたことからも分かるように、焦って手術を受けさせるべきではありませんが、もし手術を受けさせたいなら成長期が終わる18歳くらい以降が良いでしょう。

 

受験が重ならないように調整してあげるのも良いですし、就活するのであればワキガが就職に影響しないように医師に相談するのも大切なことです。

 

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