大人だけじゃなかった!脇の臭いと年齢の関係

脇の臭いが気になりだすのはいくつから?

 

脇の臭いが気になりだすのはいくつくらいでしょうか。

 

思春期

 

一説には思春期が始まる頃とされています。
この時期は脇毛が生えて来る時期と重なりますし、脇自体が常に汗をかきやすい部分だからです。

 

常に体が動く部分で、すれますし、熱がこもりやすいですから、考えてみれば仕方のないことかもしれません。

思春期といっても人それぞれですし、脇毛が生えてくる年齢もまちまちです。
男性に比べて女性のほうが、大人の体に近づいていきますから、ホルモンバランスの変化などで、多汗症になってしまうことが多いとされています。

 

もっとも、気持ちの問題で多汗症になる比率は男性も女性も変わらないということなので、女性のほうがより臭いに敏感ということなのでしょう。
若いときは、体の新陳代謝が活発です。一番汗をかく時期と考えてもいいでしょう。

 

そのときの臭いは気になるものかもしれませんが、若いときの脇の臭いなどは思春期特有のものですから、その時期を過ぎる、10代半ば以降には一度収まるようです。あとはずっと後の加齢臭まで待つということになりそうですね。

 

ですので、思春期の時期に体臭が気になる時期がありますが、それを過ぎて本格的に脇の臭いなど体臭が気になり出すのは40歳代以降の加齢臭ということになるのです。

 

子供の脇の臭い

 

子供の脇は臭わない、子供には体臭がない、という変な思い込みがあるようです。
それでも、当然ですが、子供にも体臭がありますし、それが強いか弱いかだけの違いです。
ですから、体臭がある、脇が臭うというのは個人差の問題と考えていいでしょう。

 

しかし、それだけではない問題も発生しているようです。
というのも、子供の脇が臭うということで悩んでいる本人や親御さんが増えているというのです。

 

一般的に子供の場合はまだまだホルモンの分泌が進んでいません。
本来汗っかきでもあるのですが、それもそれほど体臭に結びつくような臭いではないのです。
若く新陳代謝も活発ですから、臭いそのものを感じないと考えたほうがいいでしょう。

 

それでも、問題となっているのが子供のワキガです。
小学校低学年でもワキガに悩む子供が増えているというのです。

 

これは、食生活が良くなり栄養価の高い物を食べているので、発育が早くなったという向きもあります。
女子の所長年齢が早まっているという話も聞きますから、子供の発育が早くなっているのは間違いないようです。

 

それでも、ワキガというのは誰でもなるものではありません。

臭いがするからといってすぐにワキガと判断するのは早計です。
子供の脇の臭いは確かにありますが、気になる場合は医師の診断を仰ぐようにしましょう。

 

お年寄りでも脇は臭う?

 

お年寄り

 

40歳を過ぎる頃から言われるのが加齢臭です。
加齢臭というのも嫌な言葉ですが、生活習慣病との兼ね合いもあるようで、誰もがある年齢になると加齢臭には悩まされるようです。

 

自分では加齢臭はないと考えていても、実際に体臭を感じるのは周囲ですから、そこから指摘されることも少なくありません。
いずれにしても、年齢と共に体臭がきつくなってしまうことはあるようです。

 

その中で、お年寄りはどうかということですが、加齢臭が40歳代で始まるということは、それが解決することもありませんから、お年寄りも当然体臭はあるということになります。

 

加齢臭自体が、人間の抗酸化力の衰えで皮脂が酸化しやすく、それが原因で加齢臭になるということです。

 

また、不摂生などが原因で生活習慣病になるのも体のホルモンバランスを崩すこと、高タンパクの摂取によって、体臭がきつくなることがあげられます。
唯一、お年寄りになると食欲は若いときほどではなくなると思います。
それによって体臭がひとときほどではないという指摘もあります。

 

汗もかかなくなるということですから、体臭も一時的に落ち着くという説もありますが、新陳代謝自体が衰えているので、皮膚がそのままターンオーバーしなくて酸化して臭うということもあるようです。

 

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