ワキガは病院で治療するしかない?

ワキガなんて怖くない!驚きの最新治療

 

ワキガは根本的にアポクリン腺を封じ込めないと治療はできないのですが、それに頼らずに臭いを抑える方法が古くから考案されてきました。

 

欧米のようにワキガが多数派であればまったく気にしないのかもしれませんが、日本ではワキガのほうが少数派となっているので、できればワキガにはなりたくないですし、ワキガであれば治療をしたいと思うものです。

 

そのような中で、ワキガの治療薬には「飲み薬」と「塗り薬」があります。
ワキガは皮膚科に行って手術のようなもので治療すると考えるのが一般的です。
飲み薬も塗り薬も一過性のものと考えがちです。

 

しかし、病院にかからずにわきがを治す方法があるというのです。
それは、体質の改善です。

 

最近は日本人でも、ワキガが増えてきたということです。
それも、欧米並みの食生活になっていったことが大きいようで、これを本来の日本人にあった食生活に戻すことでワキガを改善することができます。

 

基本は高カロリー高タンパク、そして高脂質の食事を制限することです。
これらの食事を取ると、ワキガの根源となるアポクリン腺の活動を活発化してしまうのです。
たんぱく質もまったく取らなくては、体調を維持することはできません。
バランスを保ちながら、たんぱく質や脂肪を減らすような食事を心がけるようにしましょう。

 

皮膚科での治療方法

 

手術

 

ワキガの治療は皮膚科あるいは美容外科で行います。
女性なら美容外科に行きたいと思うかもしれませんが、皮膚科では保険適用できますが、美容外科では、場合によっては保険適用外になることがあります。

 

というのも美容外科は、傷口を目立たなくするといった、見た目の部分を重視する傾向にあるため、保険が適用されない場合が多いのです。

 

皮膚科でのワキガ治療は、大きく3つに別れます。

脇を切開してワキガの根源となるアポクリン腺を除去する方法です。

ワキガ治療のスタンダードと言ってもいいでしょう。

レーザー治療です。レーザーの威力でアポクリン腺を破壊します。同時に脱毛も行うことができるので、一石二鳥として人気の高い施術です。
ボツリヌス注射です。これはボトックス注射とも呼んでいます。

ボトックスを注入することでアポクリン腺にふたをして汗を抑えます。
切開することもなく、注射のみで効果が高いのですが、恒久的にその効果が持続するわけではなく、概ね一ヶ月とされています。
ですから、定期的にボツリヌス注射をする必要があるので、このときだけ臭いを抑えたいというときに向いています。

 

大きくはこの3つの方法がワキガを治療していきます。

 

メリットとデメリット

 

注射

 

病医院絵ワキガを治すというのは最終的な判断として正しいものです。

デオドラントなどの市販薬に頼っていては、その効果も限定的ですし、多彩な市販薬が出ていて、その都度生活様式に合ったものを利用してワキガの臭いを抑えることができます。

 

しかし、根本的な治療ではなく、デオドラントをずっと使い続けていかなくてはいけないのです。
そちらのほうがコスパが悪いようにも感じます。
皮膚科でのワキガ治療は、注射という方法もあるのですが、これも限定的なものです。恒久的な治療を望むのであれば、やはり切開、さらにはレーザー治療ということになるでしょう。

 

ワキガは疾患ですから、保険適用できます。美容外科では保険適用外となることがありますので、保険適用することを望むのであれば、迷わず皮膚科に行くようにしましょう。

 

手術のデメリットとしては痕が残ることです。剪除法という切開手術が基本となりますが、手術痕が傷跡のように残ってしまうので、手術の際はこのあたりをよく認識しておく必要がります。

 

また、この手術痕を綺麗にするためには美容外科に行くことになりますが、これにかなりのお金がかかることも頭に入れておきましょう。
最初の手術が数万円で済んでしまうのですが、手術痕を消すのにかなりの費用が必要になるのです。

 

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