思春期の子供は脇の臭いが気になる

子供の脇の臭いが臭い!もしかしてワキガかも・・・

 

中学生

 

体から出る臭いの中でも脇の臭いはすごく厄介です。

 

ひどくなるとワキガになって悪臭をまき散らしてしまい、自分が知らない間に周りの人たちを不快にさせてしまいます。

 

また、脇の臭いは大人だけではなく、子供でも臭ってしまうことがあります。

 

子供の脇の臭いが臭いと思っている親御さんもいるのではないでしょうか。

 

我が子の脇の臭いが臭いと色々な心配事が頭の中をよぎってしまうでしょう。

 

脇の臭いが臭いというだけでイジメにあってしまうかもしれないという心配は親なら当然、考えてしまいます。

 

それに、子供の脇の臭いが臭いと思った人の中には、もしかしてワキガかもしれないと思った人もいるのではないでしょうか。

 

子供のワキガは可能性が十分に考えられます。

 

ワキガの原因となるアポクリン腺は子供にも存在しているからです。

 

しかも、アポクリン腺は思春期になると成長して活性化することもあるのです。

 

ですので、子供の脇の臭いが臭いと感じたときはワキガを疑っても良いでしょう。

 

気になるようであれば医師に相談してみるのも良いです。

 

 

ワキガはいくつから?

 

ワキガは誰でもなりたくないと思いますが、実は遺伝でワキガになってしまうこともあります。

 

父親か母親のどちらかがワキガになっていると約50%の確率で子供に遺伝してしまうことがあり、両親がワキガになっていると約70%〜80%の確率で遺伝すると言われています。

 

また、男の子よりも女の子のほうが遺伝しやすいとされています。

 

こうした遺伝もワキガの原因になりますが、それ以外でも子供はワキガになってしまうことがあります。

 

子供のワキガは思春期くらいからなりやすくなり、一般的に女の子は生理が始まってから2年〜3年くらいでなってしまうことがあります。

 

男の子は思春期が始まるくらいのころに臭いが強くなり、高校生くらいになるとアポクリン腺が大人と同じくらいになりますので、これくらいの年頃にはワキガの臭いがしてもおかしくありません。

 

しかし、ホルモン分泌によって早くなる子もいれば遅くなる子もいますので、全ての子がこれくらいの年齢でなるとは限りません。

 

それと、食の欧米化などによってワキガは低年齢化しているとも言われています。

 

第二次性徴を迎える小学校高学年くらいで臭いが強くなり、女の子は初潮を迎えるころにワキガになることもあるようです。

 

体の発達度合いで言いますと、女の子は乳房の発達が見られたりデリケートゾーンや脇に薄い毛が生え始めたころになります。

 

男の子の場合は声変わりや喉仏の発達が見られたりデリケートゾーンや脇に毛が生えてくる時期です。

 

このような時期や年齢位から本格的なワキガに移行してしまいますが、本人は気づかないケースがほとんどですので親などの周りの人が気づいて教えてあげなければいけません。

 

子供はワキガのことに詳しくありませんし深刻に考えていないので優しく丁寧に教えてあげましょう。

 

 

子供のワキガは病院に行くべき?

 

子供のワキガはイジメの原因になりかねませんので親が気を付けてあげなければいけません。

 

子供がワキガになっている場合はすぐに対処してあげたほうが良いのですが、まずはデオドラント製品などで様子を見て、それでも臭いがするようなら病院に行った方が良いでしょう。

 

病院に行ってすぐに手術を受けるのではなく、医師に対処法を相談してみることです。

 

ワキガの臭いを抑える薬を処方してくれますので、その薬を使用しながら臭いが治まるかを判断します。

 

それでも臭いが強くなるようであれば手術を考えたほうがいいかもしれません。

 

手術はできる限り大人になってから受けさせた方が良いので、食生活を見直したりミョウバンなどを使用して改善を試みてください。

 

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