ワキガの手術は避けたいが他に方法はある?

ワキガは手術が一番?再発の可能性は?

 

ワキガは悪臭を発生させますので周りにいる人を不快にさせてしまいます。

 

ですので、早めに改善したほうが良いのですが、どのような方法で改善すれば良いのでしょうか?

 

それは手術で改善する方法が一番良いとされています。

 

手術

 

ワキガの手術では臭いの原因となるアポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺などを除去し、ワキガの軽い症状から重い症状まで対応することができます。

 

また、手術法は2種類あり、直視下手術法と非直視下手術法です。

 

直視下手術法・・・剪除法(せんじょほう)という切開法があり、ワキの下の皮膚を数センチ切り、そこに現れるアポクリン腺を一つ一つ確認して除去します。
この方法は確実にアポクリン腺を除去できますので再発の可能性は低いのですが、場合によっては傷跡が残ってしまうこともありますので腕の良い医師に手術してもらわなければいけません。

 

非直視下手術法・・・皮下組織吸引法や超音波吸引法、皮下組織削除法という3種類の手術法があります
皮下組織吸引法はワキの下に小さな穴をあけて細い管を通し、アポクリン腺やエクリン腺などを吸引します。
しかし、アポクリン腺を完全に除去できるわけではありませんので再発の可能性は高くなります。
超音波吸引法は超音波でアポクリン腺などを破壊して吸引する方法のワキガ手術で、こちらも再発の可能性は高くなります。

 

皮下組織削除法は専用器具を使用してワキの下を切開し、皮下組織ごと削ることによってアポクリン腺なども除去します。

 

手術後の傷跡も目立ちませんし再発の可能性は低いのですが、技術力の低い医師に手術してもらうと皮膚に穴が開いてしまうなどのトラブルになることもあります。

 

このようなワキガの手術は、手術方法によって再発の可能性が違ってきますので、クリニック選びや予算なども考慮してから手術を受けたほうが良いでしょう。

 

 

ワキガケアはケアクリームで十分なことがほとんど

 

ワキガケアはワキガの手術を受ける方法もありますが、ケアクリームでも十分な効果を得られることがあります。

 

ワキガケアのケアクリームは臭いのもととなる原因物質を取り除く働きがありますし、雑菌の繁殖を抑える成分を配合していることもあります。

 

また、汗を抑える制汗成分を配合しているケアクリームもあります。

 

クリームによっては無添加や無香料、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使用することができるものもあります。

 

こうしたワキガケアができるケアクリームでも、ほとんどの人は十分なケアができますので、手術を受けるのが嫌な人や予算がないという人などは試してみるのもいいかもしれません。

 

まずはケアクリームやデオドラント製品などで試してからワキガの手術を受けるという方法も良いでしょう。

 

 

保険適用されるワキガ手術

 

ワキガの手術は基本的に皮膚科や形成外科、美容外科などで受けることができます。

 

全ての医療機関で保険適用されるわけではありません。

 

なかには自由診療だけで費用を全額負担しなければいけない医療機関もあります。

 

また、手術方法やワキガの度合いなどによっても保険適用されないことがあります。

 

保険適用されるワキガの度合いは医師が判断します。

 

医師

 

医師がワキの臭いをかいで判断するのですが、医師によっては軽度でも保険適用してくれる場合もありますので、そういった医師がいる医療機関を探すのも良いでしょう。

 

それに、いくつか病院を回って保険適用してくれるところを探すのも良いです。

 

多くの医療機関で保険適用されている手術法は剪除法(せんじょほう)という切開法です。

 

これからワキガの手術を受けたいと思っている人は保険適用してくれる医療機関を探して、少しでも安く手術を受けられるように頑張ってください。

 

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